鈴木壯兵衞

すずきそうべえ

そうべえ国際特許事務所

[ 弘前市 ]

職種

コラム一覧 :特許明細書の書き方

1件~7件(7件)

第29回 青森県の特許の登録率が全国平均よりも低いのは何故か?

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青森県の特許出願件数が少ないのは問題であるが、それだけではなく特許出願の質の向上にも考慮が必要である。 §1特許は、単に出願すれば良いのではない  特許は形式(様式)さえ整えば、素人でも特許庁に出願するのは比較的簡単に可能である。しかし、図1に示すように、特許は出願された特... 続きを読む

特許明細書の書き方

2016-05-02

第15回 オープン&クローズ戦略と3P+P

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 §1 オープン&クローズ戦略: 東京大学 政策ビジョン研究センターの小川紘一先生の定義に従えば、「オープン」とは、製造業のグローバライゼーションを積極的に活用しながら、世界中の知識・知恵を集め、そして自社/自国の技術と製品を戦略的に普及させる仕組みづくりを意味し、「クローズ... 続きを読む

特許明細書の書き方

2015-05-22

第14回 知財マネジメントマップを用いた特許とノウハウの弁別

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 §1 日本企業の知財マネジメントの問題点: 例えば、米知的財産権者協会(IPO: Intellectual Property Owners Association)が公表した2011年の米国特許取得上位300社(Top 300 Organizations Granted U.S. Patents)のリストでは、トップ10社中6社が日本企業となっていた。2012年と2013年... 続きを読む

特許明細書の書き方

2015-04-13

第12回 特許に対して遅れている学術論文の世界の意識

 証拠は眼下にある。フランスの哲学者サルトルの教示するところに従えば、STAP細胞の存在を判断するのは読者である。問われているのは指導者側の責任である。       §1 特許制度が先で、その後自然科学系の学会ができた  世界最初の成文の特許法は、1474年(文明6年)のイタリアのヴ... 続きを読む

特許明細書の書き方

2014-04-28

第11回 論文という狭い視野ではなく広い知財マインドを (小保方さんの過失の意味するところ)

単なる管理者(指導者)は共同発明者にも共同執筆者にもなれない §1 実体と見なせる情報  「情報」には、「実体としての情報」と「意識現象としての情報」がある。「意識現象としての情報」とは、「実体としての情報」を人間の意識が読み取り、加工した情報である。言い換えれば、「意識... 続きを読む

特許明細書の書き方

2014-04-12

第9回 幕末から明治初期においてグローバルな視野を持っていた玉蟲左太夫と平山甚太

 §1.仙台藩士玉蟲左太夫の見た米国特許庁   現在の米国特許庁(正式には「米国特許商標庁」)は、ヴァージニア州アレキサンドリア市にある。その前は、ヴァージニア州のクリスタルシティに所在していた。もっと遡れば、米国特許庁はワシントンDCに所在していた。 岩波書店の「西洋見聞... 続きを読む

特許明細書の書き方

2014-03-30

第8回 発明の「ものをみる」には4つの段階がある

 1.リサ・ランドールの5次元空間  特許の明細書を書くという作業は、発明という技術的思想を紙面の上に投影(射影)して、文章に表現する情報の加工作業である。素粒子物理学や宇宙論を専門とするハーバード大学教授のリサ・ランドール(Lisa Randall)博士は、「射影は高次元の対象物の情報を... 続きを読む

特許明細書の書き方

2013-12-19

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中国習近平国家主席が山東省青島を中国の知財戦略の重要拠点として指名しましたが、 そうべえ国際特許事務所所長鈴木壯兵衞が、2015年12月19日付けで、3年間の期限で、...

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1.電話相談やeメール相談は無料です。面談(フェイス・トゥ・フェイスのご相談)につきましては、1時間以内は無料です。2回目以降、何度でも、1時間以内であれば無料で...

 
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技術者を愛する弁理士として地場産業の発展と人材育成に力を尽くす!(1/3)

 「青森の人は、特許を取ると独占権が与えられ、農林水産業に従事する人が困ると思っている。でもそれは間違った考え。特許は苦労して生み出した新しい技術を、必要な人に活用してもらうのが目的であり、これは、大企業など特定の人に独占させないための権利...

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住所 : 青森県弘前市富士見町26-2 [地図]
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