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短命県返上に向かってカラダ改革!生活習慣改善と、漢方薬などを生かして根本から健康な体に(2/3)

「平成堂薬局」櫻井宏三・祐子さまツーショット

最近、増えている「後鼻漏」の相談。現代人が抱えるさまざまな体調不良に真摯に取り組む

 櫻井さんは、青森市内で薬局を営むお母さんの姿を見て育ち、東北薬科大学(現・東北医科薬科大学)卒業後は、神奈川県横浜市の漢方薬を主体に扱う薬局に勤務していました。その後、地元に戻って薬局を開業するにあたり、櫻井さんが描いたイメージは、地域の方がいつでも気軽に立ち寄って健康相談ができる「まちかどよろず相談所」でした。「うちの母もお客さんとよくいろんな話をしていましたが、昔の薬局って地域のよりどころでしたよね。買い物帰りに気軽に立ち寄って悩みを相談できるような、そんな薬局でありたいと思っています」。

 来店するお客様の悩みは、不眠、冷え、更年期症状などさまざまですが、最近特に増えているのが、鼻水がのどに流れ落ちる「後鼻漏」の相談。大人だけでなく子どもたちにも増えていることから、櫻井さんは、「鼻呼吸」の大切さを伝えると共にその方に合った漢方薬などを提案しています。

 また、薬剤師である奥さんの祐子さんと二人三脚で営んでいることから、生理痛など女性特有の悩みも相談もしやすく不妊の相談も寄せられるといいます。現代人は、冷たい飲み物の摂り過ぎや冷房のきいた住環境、シャワーのみの入浴などにより低体温や真夏でも冷えに悩む方が多く、それが不妊の原因のひとつともいわれています。そのため、体を内側から温めてくれる食べ物や入浴方法のアドバイスをはじめ、店内ではお腹や腰、肩などを温めるベルトを試すこともできます。

 「何かとストレスが多い現代社会。話をしているうちに、感きわまって泣いてしまう方もいらっしゃいます。『人前では明るくふるまっていても、実は私、相当無理していたんです』と、本音が飛び出すことも。そんな方に、心から寄り添って少しでも力になれる薬局でありたいですね」と、お二人は声をそろえます。

<次ページへ続く>

【次ページ】 子どもからお年寄りまで。地域に開かれた「まちの薬局」として、人々の暮らしに寄り添う

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会社名 : 有限会社 平成堂薬局
住所 : 青森県青森市浪館泉川22-1 [地図]
(県民生協金沢店向い)
TEL : 017-739-0444

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櫻井宏三(さくらいこうぞう)

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